Profile

斉藤めい

ギターを弾き、歌う。ギター、ピアノ、バイオリン、オーボエ等とコラボなどのライブもあり。

バンドもやっている。バンドのときは+2RPM(バンドメンバー:つる、RURI、プニ夫、まあの頭文字)が付く。

主に都内、ときどき遠征。各地で活動中。東北が大好き。



もしかしたら一見そうは聴こえないかもしれないけど、全曲、愛と平和と希望について歌っている。

なぜなら平和は、世界とかじゃなく、人間一人から始まると思い込んでいるから。

うっぷんを晴らすような曲も、切ない曲も、誰かと同じ瞬間を音楽で分かり合えるなら、それが平穏ということだと思うから。


時代の流れにおくれがちなわりには、「現代を生きてる」という意識が強い。

弱いものの気持ちがわかるようでありたい。

ラブアンドピースを性懲りもなく叫びたい。

わかりにくいものを愛している。ストレートなものも愛している。

何かを感じるかどうかは、あなたの感性にかかっています、また必ずお会いしましょう。



   ↓ これを読めばだいたい雰囲気がわかります ↓ ライブレポート by坂口ナオ



【BIOGRAPHY】

埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身  

5月生まれ。本名は「めぐみ」だけど、「メイちゃん」と呼ばれたかった。


2014 ”このまま死ぬのは、嫌かもしれない”

フルタイムで働き、ほぼ毎日一人カラオケでサンボマスターをキー#3で歌う日々を脱するため、会社を辞め、ギターを習い始める。8月に高円寺clubROOTS!にて、オリジナル曲での初ライブ。(大学時代、サークルのコピーバンドでボーカルはやっていたことがある。)

2015 ”やっと自分のやりたいことができてきたのに、苦しくなるのはなぜだろう”

都内のライブハウスを中心に、月数本、徐々に多くなり月10本以上のペースでライブに出演し始める。12月には初企画「クワタハルカ×笹口騒音ハーモニカ×斉藤めい」も開催。弾き語り5曲入りCD『あらけずり』発売。

2016 ”誰かが言うことに囚われすぎてはいけない。自分が、思うことはなんだ”

滋野有紀子氏(現:ノニウス)と”埼玉ツアー”のちに”井戸端音楽祭”を共催、優雅灯~暁~と共同企画ライブ@新宿dues共催、岩手県のまっと氏主催”ひこばえロックフェス”出演等、じょじょに活動の場と仲間が増えはじめる。

弾き語り5曲入りCD『あらけずり2』発売。 工藤TEKKIN氏(HUSKING-BEE)と二宮友和(ex.eastern youth)の企画で、のちにバンドメンバーとなるプニ夫のお店、ライブバー・高円寺喜楽に初出演。

2017 ”自分はできるのかもしれない。できないことは人に頼ろう”

初のワンマンライブ@高円寺喜楽。満員御礼!!弾き語り6曲に加え、Ba.木原潤(memento森)、Dr.前川和彦(I love you orchestra,30% LESS FAT)とのバンドセットで11曲を披露。14曲入りライブ盤アルバム「時代おくれ」発売。

 高円寺喜楽の店長プニ夫に「バンドがやりたい」と話したところ、「じゃあ叩くよ」とドラム・プニ夫が引き受け、常連だった ベース・まあが加入。その後ギター・つる、バイオリン・RURIが加入し、バンドセットでのライブも月1~3回ほどおこなうようになる。

池袋西口野外ライブに出演し、オーボエ.Takashi氏との共演も。

2018 ”どこまでも行くわよ。思い込みには、囚われないわよ。準備オーケー。”

1月、2度目のワンマンライブ@高円寺喜楽。バンドセット、弾き語り、バイオリン.RURI、ギター.伊藤悦士、ピアノ.千葉ケイコとのコラボを含む20曲を歌いきる。5曲入り弾き語りアルバム『中継地点』を発売。

星乃馨、MANAMI(福島)との2マンライブ、星乃馨×清花、藤井めぐみ×STRAYnoteとの3マンライブ等、企画も積極的におこなうようになる。

11月に3度目のワンマンライブを東新宿・真昼の月 夜の太陽で開催予定。

2019~そして何かが起こる。注目しておいてね。



・そのた活動:地球を持ち上げる系オルタナティブロックバンド・THORPUS(トロプス)のコーラス&創作ダンス


photo by Shinji Furuya