Profile

斉藤めい

ギターを弾き、歌う。いつまでもあらけずり。

熱い、見た目とギャップがある、早口が弾丸のようだ、挙動不審だ。いろいろ言われるが、本人はいい曲をいい歌声で歌いたいと思っているだけだったりする。

全曲、愛と平和と希望について歌っている。一見そうは聴こえなくても。

時代遅れ気味なわりには、「現代を生きてる」という意識が強い。

弱いものの気持ちがわかるようでありたい。

ラブアンドピースを性懲りもなく叫びたい。

わかりにくいものを愛している。ストレートなものも愛している。

最近は、念願のバンドをやったりしてウキウキである。

ライブを結構たくさんやっている。


「初めて見たときは意味がわからなかったけど、2、3回目で『ああ!そういうことか!』と分かった」、と、よく言われます、再びお会いできることを楽しみにしています。


坂口ナオ氏による、激熱ライブレポート:http://nao-sakaguchi.com/saitome/

これを読めば斉藤がだいたいわかる!


活動範囲:主に都内。次に出身地、埼玉。

衛星は宮城、福島、山形、岩手、愛知、大阪など。どこへでも行きます。



BIOGRAPHY

埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身  

5月生まれ 本名は「めぐみ」



2018 

1月 2度目のワンマンライブ@高円寺喜楽

  バンドセット9曲、弾き語りではエレキバイオリン、ブルースギター、ピアノとのコラボを含む11曲を歌いきる。

5曲入り弾き語りアルバム『中継地点』を発売。

3月

・清花×星乃馨×斉藤めい スリーマンライブ主催

・2度目の大阪遠征、黒田玲兎氏とのピアノコラボも。


2017

6月 初のワンマンライブ@高円寺喜楽。

  満員御礼!!弾き語り6曲に加え、

  Ba.木原潤(memento森)、Dr.前川和彦(I love you orchestra,30% LESS FAT)とのバンドセットで11曲を披露。

 14曲入りライブ盤アルバム「時代おくれ」発売

5月 

・東北(山形&仙台)遠征第2弾!!

・西川口Heartsにて、初の全オリジナルバンドセットでのライブを行う(with埼玉青年団、Ba.ソネちゃん(さいしょはグー),Dr.キムキム)

9月

・初の愛知遠征!刈谷市にて。

・いきつけのライブバー、高円寺喜楽にて店長プニ夫に「バンドがやりたい」と話していたところ、「じゃあ叩くよ」とドラムのプニ夫が引き受け、常連だった まあ(Ba.)が加入。

その後Gt. つる が、さらにエレキバイオリンのRURIが不定期加入し、バンドセットでのライブも月1~3回ほどおこなうようになる。


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201?年~

大学の軽音楽サークルを卒業して以来、「音楽やりたいなあ」と思いつつも、バンドを出来る仲間もいなく、一人じゃ何をしたらいいかわからず、何もできず。就職して、働いて過ごして、一人カラオケでサンボマスターを歌う日々。でもある時「やっぱりこのままじゃイカン」と思い立ち、ギターを始め、ライブ活動を始める。

2014年

8月・高円寺clubROOTS!にて初ライブ。

2015年

8月

・初の遠征。難波ベアーズ(大阪)にて

12月

・クワタハルカと企画ライブ

 特別ゲストに笹口騒音ハーモニカ氏

・弾き語り5曲入りCD『あらけずり』発売

2016年

1月

・『~解毒祭~』出演

3月

・”埼玉ツアー”開始 滋野有紀子氏と共同ツアー

4月

・優雅灯~暁~と共同企画ライブ@新宿dues 

・弾き語り5曲入りCD『あらけずり2』発売

5月

・新宿JAMFES出演 "スタジオ3マンライブ"として強者たちと共演

・工藤TEKKIN氏(HUSKING-BEE)とトンカツ氏(ex.eastern youth)が企画する『 日常IGNITION Vol.3 』に出演 大先輩達に興奮

7月

・三週連続東北遠征

   *郡山にてACOONE予選会に出演

   *翌週、山形・仙台2days 遠征

   *さらに翌週、石巻市『寿フェス!!!』出演

10月

・ひこばえロックフェス(岩手)出演

11月

・雲に名前と共同企画 ″井戸端音楽祭″ 始動。

 お客さんと近い・低価格で入場できるライブを目指す。








そのた活動

地球を持ち上げる系バンド、THORPUS(トロプス)のコーラス⇒バンドのホームページはこちら





過去出演ライブハウス・Barなど

都内→高円寺clubROOTS! / 下北沢mona records / 大塚Hearts+ / 東高円寺UFO CLUB / 無力無善寺 / 晴れたら空に豆まいて / 下北沢Laguna / 下北沢Daisy bar / 江古田倶楽部 /  I mix ECODA / 下北沢ぷあかう / 岩本町Egg man  /  阿佐ヶ谷Next Sunday / 阿佐ヶ谷Yellow Vision / 渋谷guest / 新大久保R&Bbar / 渋谷ソラハウス / 新井薬師ナカノステレオ / 新宿Live bar∞Strength / 高円寺CLUB LINER / 北参道ストロボカフェ / ひまわり広場で手をつなごう(明治神宮) / 新宿dues / 新宿JAM(フェス) / 高円寺喜楽 / 秋葉原garten / 吉祥寺曼荼羅 / 渋谷GULITY / 新宿NINE SPICE / 新宿スモーキンブギ / 神保町 三月の水 / 荻窪club doctor / 真昼の月 夜の太陽(東新宿) / 上野untitled / 東中野music shed YES! / 新宿ソウルキッチン / 渋谷文化総合センター大和田 伝承ホール / 東中野 music shed YES! / 代官山LODGE / 新宿motion / 新宿Loft bar / 代々木Zher the ZOO / 神保町 三月の水 / Music Bar MELODIA Tokyo(西新宿五丁目) /  下北沢Barrack Block Cafe / 下北沢ラプソディ / 池袋西口広場野外ステージ / 下北沢CCO / 渋谷7th FLOOR / 渋谷LUSH / 水道橋Words / 高円寺U-ha / 浅草Gold Sounds / 西荻窪Pit bar / 


埼玉 → 大宮ヒソミネ / 飯能East Court / 鶴ヶ島ハレ / みずほ台otonari / 越谷MOJO:MOJA / 南浦和宮内家 / 川越Rotom / 東松山レトロポップ / 西川口Hearts / 越谷easy goings / 川口キャバリーノ / 北越谷ごりごりハウス / 川越Depertures / 浦和ナルシス


その他 → 難波ベアーズ(大阪) / 紫栄庵(横浜) / 香取WOODSTOCK(千葉)  /  宇都宮HELLO DOLLY(栃木) / 和楽カフェ(福島) / エレキ酒場オリハント(山形)/ 泉中央カフェB.B(仙台)/ 松竹駐車場(石巻)/ 横浜遊楽BRAVE BAR / 夕日の滝キャンプ場(相模原)/ 昭和喫茶 風のうた(愛知・刈谷) / 川崎土里囲夢(神奈川) / 



photo by Shinji Furuya


































------雑感         by 無水教一 氏


斉藤めいは闘っている。自分と、社会と、音楽と。若さゆえと笑うことなかれ。闘う勇気のある若者は少ない。勝てるか否かではない。何かしていないと抑え切れない想いが溢れ返ってしまうのです。

そんな熱さを持った若者が走り出しているのです。昔を語る必要はないが、思い出し、顧みることはしたい。

その上で、勇気ある行動に、心からの拍手を送りたい。

その闘いが明日の強さを生み、心の強さこそが、美しき優しさを斉藤めいの心にもたらすであろうと―――



*

斉藤めいのライブのあとは少し情緒不安定になる。軽い鬱に。不愉快ではないが、これほどの影響には驚く。私を含め多くの人が無意識に目を背けている自己の真実を、真っ直ぐに見つめ語ろうとする。なぜそんな危ないものを追うのか知らないが魂が訴えて来るのだろう。


 斉藤めいの内面に何が有るのか、まだはっきりとは見えないが、得体のしれない巨大なものが渦巻いている。「音楽が好きで、生きることイコール音楽なんです」と白々しいことをライブで語れる安っぽい演奏家とは違う。ある意味、音楽が自分の出来る表現だったから音楽を選んだ。音楽という形で、自分の中にいる怪物を吐き出し、さらし見せようとしている気がする。

 不思議なのは、普段の姿は、それほど大きなものを内に秘めた個性的な人間に見えない。(この原稿を書いている男みたいに)誰がどう見ても明らかに変! という人間ではない。

 ただ、確かに強い意志は有る。一瞬の出来事だったが、やはりこの子は違う反応をしたと気づいたことが有る。軽く流されて行く人間ではない。

 若さとは未熟さの裏返し。されど可能性が有る。己の未熟さをさらけ出す人間少ない。気取り飾り、虚栄心、欺瞞、妬みの中で、事なかれ主義が楽で安全である。斉藤めいはそんな生き方が出来る人間ではない。正直すぎる人間だ。